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![]() 7月の情報 |
<ご挨拶> 全国の皆様初めまして。私達は女性3名のチーム(オバハントリオです)で「レンタル事業所」を開設して、現在では「電動4輪カート専門店」として地元では何とか定着してまいりました。 レンタル事業所として「介護、福祉」の仕事に携って早くも2年目になります。その間に色々な事業所、ケアマネージャー、利用者様と出会い勉強をさせて頂きました。最初は「福祉用具専門相談員」の資格を取得して、展示会の見学、同業者の方に教えて頂き3ヶ月の研修期間を終了して「スタート」しましたが、「見る」のと「ヤル」のとの違いのギャップの大きさにカルチャーショックを受けました。 営業を始めて最初の半年間は営業成績0が続き「何故上手く行かないのか?」を自問自答して、チームで営業計画の再編等をして実行してみましたが、実績0のプレッシャーに挫けそうに何度もなりました。ある日、社長に「石の上にも3年という諺が有るから、介護の業界は地道に毎日努力し続ける事が一番大切。やがて必ず報われる時期が来るから焦らずに今の努力を続けなさい」と指導されましたが、内心は「会社にいつまでも迷惑を掛けてはいけない!」という焦りに追い込まれていました。 <初めてのお客様> ある日、知り合いからの紹介でお客様を紹介して頂き「試乗」に初めて行きましたが、「期待」と「不安」で現地に近づくに従い心臓は「ドクン、ドクン」と悲鳴を上げそうになりましたが、幸いにしてお客様は他社様からの乗り換えで毎日愛用されてましたので、実車を見るなり「かっこええなぁ!」と言われるが早いか乗るのが早いのか、いきなり運転しだして「これはええやんか。前のんより乗りやすいし安定感がええ!」(以前は3輪で今回は4輪です)と仰られて即契約に繋がりました。その時の感激は今でも忘れられません。今でもそのお客様は「自分の愛車」として大事に扱われて毎日外出しておられます。 <次号よりのかわら版> 次号より、私達が今迄に経験してきた「おもしろい事」や「困った事」等や「これから起こる何か?」を中心として<かわら版>として掲載させて頂きます。また、私達が知り得た最新の「介護、福祉に関する情報」も合わせて掲載させて頂きますので、読まれた方で「気付いた事」や「調べてほしい」という意見、要望が有りましたら「投稿コーナー」でご連絡下されば幸いです。 敬具 |
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