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![]() 2004年8月の情報 |
<私達、すごく怒っています> 8月号 私達の利用者の方で、片脚を手術され大腿から補装具をつけておられる方がいるのですが、住まいが山の中腹でとても坂がきつく道も細くてガタガタ。家の中は松葉杖でなんとか生活されていますが、病院や買物には電動カートが必要なんです。 先日、市内の病院へ通院された時の事、JRはかなり親切だったそうですが、K日本鉄道はけんもホロロ!! 障害者資格証がないと次回からは電動カートでの乗車は「ダメ」といわれたそうです。 慌てて市役所へ相談に行ったら「あなたの障害者手帳には補装具給付者の記載がないので資格証は発行できない。」と言われ「何かの方法はありませんか?」と尋ねても「気の毒ですがないですね。」といわれたそうです。ところが本人は右脚1本分も捕装具を着けているにもかかわらずです。こんなおかしな話があるでしょうか? そのお話を聞いて私はすぐに障害者手帳の変更手続を薦めました。そして手術をして下さった先生に捕装具の着装の件を書き入れてもらい交付すれば、市も資格証を発行してくれるはずだとアドバイスをしました。 市の職員の方も仮にも障害福祉課に勤務していて、そんな助言のひとつも出来ないのか?ととても腹立たしく、どうしていつも向こう側からは何も教えてくれないのか?不思議でなりません。こちらが予め知っていて聞いたら教えてくれますが、役所からはなかなか教えてくれないと言うのが現状です。 だから私達は常に新しい情報を知り勉強しなければならないと再確認した次第です。 又、皆様方の中で、福祉(特に車椅子などのレンタル)に関するご質問がありましたらお気軽におたずねください。「投稿コーナー」でご連絡下されば幸いです。
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