9月の情報

2004年9月
 高齢者社会 No.3

 
前回は今後の高齢化社会が「新市場」となる理由を説明をしたが、今回からはそれを事業として捉えた場合を細分化して想定し、以下にフォーカスを絞りシリーズ化させて貰う事にする。

  1. 福祉事業(介護保険の利用)
    福祉施設、居宅事業所等について

  2. 建設業(介護保険の利用)
    リフォーム産業、ゼネコンについて

  3. 健康産業(予防医学)
    エステ、マッサージ、整体、針灸、健康食品について

  4. 旅行業、ペット業他

【福祉事業】
 
福祉事業の一番のポイントは「介護保険」の利用に尽きる。これは満65歳以上の方が医師の診断と保険所の認定医の判断で要支援~要介護5迄に分けられて1ヶ月の利用金額が決定されて、9割が保険請求で1割が自己負担金で有る。それ以外に2号保険者として年齢には関係無く、諸条件に適合すれば認定される。
また、2003年から上記とは別に「身体障害者」も同じ様な制度が利用出来る様に法改正が行なわれたが、優先順位は「介護保険」で併用は出来ない。

Sorry Japanese Only. Copyright (C)2005 ZONE-PRESS INC. All right reserved.
ZONE-PRESS Webサイトの画像、文章の転載は禁止しております。
有限会社 ゾーンプレス 〒581-0871 大阪府八尾市高安町北5-107
TEL:0729-33-1172 FAX:0729-96-1175 E-mail:info@zone-press.com