高齢者社会 No.4
【建設業】
長年の不況で大手ゼネコンの倒産が続き、現在も厳しい状況が続いている代表的な業界で有る。公共事業を落札出来た一部しか会社の存続が難しいと思われるし、その公共事業も長年に渡る不要な建物や道路の掘り返し等が続いたままで有る。住宅に関すれば土地が底値となり新築物件が少し動き始めているが、業界の活性化に迄には至らないと言えるだろう。
リフォームに関しては介護保険が施行されて、認定者の家の改修に約30万円が支給される事により一部の悪徳業者が「ボッタクリ改修」をして新聞やT.Vで問題視されたが、その恩恵で立ち直った小さな工務店も少なくないが、単なるリフォームだけではなく「バリアフリー」はこれからは欠かせないテーマだと思う。
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